銀河・詩のいえ
トップページ 銀河詩手帖 創刊者 東淵 修 発行人 近藤 摩耶
近藤 摩耶
近藤摩耶
   (「銀河詩手帖」発行人編集同人 関西詩人協会会員 日本現代詩人会会員 日本文藝家協会会員)
詩を朗読する・近藤摩耶

 
2007年1月の近藤摩耶   2007年1月の近藤摩耶  
2007年1月の近藤摩耶
 
2007年5月の近藤摩耶
  2016年9月の近藤摩耶

プロフィール
1994 第4回 現代詩人アンソロジー賞選奨 受賞
1997 第7回 現代詩人アンソロジー賞 受賞
2002 銀河・詩のいえ設立代表
2003/8/20 「銀河詩手帖」第200号から東淵修の指名により発行人となる
2004/2/28 第1回銀河・詩のいえ賞 受賞
2008/11/8 第6回「声遊座」公演 語りことのはの舞 で東淵修「象と俺」と自作詩朗読
2009/7/19 茨城県古河文学館での詩の教室「花話会」で、坂本遼・井上靖・諏訪優訳のギンズバーグ・東淵修と自作の、花の詩を講話
2009/12/16 銀河書房から 丹下仁詩集『夢のかげ』 発行
2010/6/20 詩を朗読する詩人の会「風」で、ゲストとして自作詩を語る
2011/7/16 銀河書房から 丹下仁詩集『失われた光景を求めて』 発行
2011/12/18 銀河書房から 村野由樹詩集『渡し船』 発行
2012/11/18 茨城県古河文学館での詩の教室「花話会」でゲストとして
与謝蕪村俳体詩と自作の花の詩を講話
2014/5/26 銀河書房から 須賀千鶴子詩集『いっぽんみち』 発行
2014/9/15 鳥取県大山町の妻木晩田(むきばんだ)遺跡で、
永井ますみ氏の、詩集『弥生の昔の物語』から詩朗読と
ギター門脇康一氏とのコラボにおける、解説朗読をする。
2015/3/26 銀河書房から 笹木一重詩集『ちりん ちりん』 発行
2015/3/30 三好達治賞授賞式の懇親会で三好達治の詩を朗読
2015/4/1 日本現代詩歌文学館 評議員
2015/9/15 思潮社より詩集『可視光線透過率』上梓
2015/11/8 現代詩セミナーin神戸2015で自作詩朗読 「夏至は誕生日」
2016/3/20 詩を朗読する詩人の会「風」で、ゲストとして自作詩を語る
2016/3/25 三好達治賞授賞式の懇親会で谷川俊太郎の詩を朗読
2017/2/3 「歴程」同人になる

 

既刊詩集
1995/5/26 回想都市 銀河書房
1996/12/8 乱気流 銀河書房
1997/10/8 緑地帯曜日 銀河書房
1999/2/8 首のない白い虎 銀河書房
2000/12/18 日の出スケッチ 銀河書房
2002/11/1 札幌・新世界・超特急 銀河書房
2004/1/28 新世界・光と影−オリジナルフォトグラフ 銀河書房
2015/9/15 可視光線透過率 思潮社

 

 
近藤摩耶詩集『可視光線透過率』より
 
「銀河詩手帖」281号より
 
「銀河詩手帖」280号より
 
「関西詩人協会自選詩集・第8集(2016)」収録
 
近藤摩耶詩集『可視光線透過率』より
 
近藤摩耶詩集『可視光線透過率』より
 
「関西詩人協会自選詩集・第7集」収録
 
第一詩集『回想都市』より
  
 
第一詩集『回想都市』より
とぎれた時間   
 
 
「銀河詩手帖」231号 (同上)より
暮色
 
 
 
大阪日々新聞 2003年掲載
 
 
朝日新聞掲載作品
新世界に住み、新世界で目覚めた時の触感を描いたものである。
雨の朝 新世界
 
NHKテレビ放送
1994年12月 NHKドキュメンタリー 「しあわせ『母の残した絵』」で朗読。

2006年5月26日は母 清田操(近藤摩耶の本名 清田摩澄)の十三回忌です。この「ラビアンローズ」は母の納骨前に作った鎮魂歌で、翌5月27日、「2006年銀河詩手帖フェスティバル」で「近藤摩耶の朝」として朗読したものです。
2006年銀河詩手帖フェスティバル「近藤摩耶の朝」より

ラビアンローズ

 
 2007年4月「銀河詩手帖フェスティバル」から


   近藤摩耶の人形  
冬のマリオネット 抗菌人形
日の出再来 錫の兵隊
人形猫 廻る夕刻
季節感  

2007年4月「銀河詩手帖フェスティバル」から

 
 2006年5月「銀河詩手帖フェスティバル」から


   近藤摩耶の朝  
目覚まし時計 黄砂
起点 自転車置き場
曙光 ラビアンローズ
或る朝 晴朗な朝

 

 
 2005年4月「銀河詩手帖フェスティバル」から


   近藤摩耶の雪  
雪解け
雪と虹 雪の斜面
雪原 雪嵐

2005年4月「銀河詩手帖フェスティバル」から